「建設業許可申請の流れ」について、初めての方にもわかりやすくご説明します。
建設業許可とは?その必要性とメリット
建設業を営むには、一定の条件を満たした上で都道府県に「建設業許可」を申請し、許可を受ける必要があります。
許可を取得することで、信頼性が向上し、公共工事の受注や大規模な工事案件への参入が可能になります。
建設業許可申請の流れ
Step 1|まずはお気軽にご相談ください
「自分は許可を取れるのか?」「どんな書類が必要か?」など、初歩的な疑問からお答えします。
ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Step 2|お申込み・ご契約
ご相談の結果、申請をご希望の場合は正式なお申込みに進みます。
契約書・委任状を交わし、正式にサポートがスタートします。
Step 3|必要書類のご提出
申請に必要な書類例:
- 本人確認書類(免許証・住民票など)
- 実務経験を証明する書類(契約書・請求書など)
- 財務書類(決算書・確定申告書など)
- 社会保険に関する書類
お客様の状況に応じて、必要な書類をご案内いたします。
Step 4|書類の作成・整備
行政書士が書類の作成・整備を行い、不明点は事前に自治体と確認します。
専門的な記載やチェックポイントもすべてお任せください。
Step 5|窓口へ申請書を提出
申請書を整えて提出します。
この時点で申請手数料(通常9万円)が必要です。
審査期間の目安:
- 東京都:約25日
- 神奈川県:約50日
- 埼玉県:約30日
- 千葉県:約45日
Step 6|許可取得!
審査を通過すると、都道府県から「許可通知書」が届きます。
これにより、正式に建設業者としての活動が可能になります。
Step 7|許可取得後の手続きも重要です
許可取得後にも、以下のような維持管理手続きが必要です。
- 許可の更新(5年ごと)
- 毎年の決算変更届
- 代表者や営業所の変更届
- 業種追加の申請
- 公共工事受注のための審査対応
当事務所では許可取得後の手続きも引き続きサポートいたします。
まとめ|自分で申請?それとも専門家に依頼?
建設業許可申請はご自身でも可能ですが、実際には「時間がかかる」「不備で再提出が必要」といった声も多くあります。
不安のある方は、ぜひ専門家にご相談ください。
確実な手続きで、あなたの事業スタートをしっかり支援いたします。
お気軽にご相談ください。あなたの一歩を全力でサポートします!
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